Facebook広告のターゲティング一覧を完全解説【最新:2020年1月】

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次のような悩みを持った方への記事です。

悩み
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Facebook広告に入稿したいけど、ターゲティングの種類がわからない。。。

いったいどんなセグメントでどんなターゲティングができるの?

【この記事を読めば】

Facebook広告のターゲティングを理解できる

早速、結論から言ってしまうと、Facebookの広告マネージャを見ると一発でわかります。

広告マネージャはFacebookの個人登録をしている人であれば誰でも無料でログインできます。

ログインしても入稿しなければ費用は発生しませんので、一度見てみて損はないです。

Facebook広告マネージャ https://www.facebook.com/business/tools/ads-manager

また、Facebook広告はFacebookの他にInstagram、Messenger、Audience Network(Facebookと提携している外部サイト)と連携しており、指定をしなければ、すべての媒体で配分を最適された形で配信されます。

当然、特定の配信媒体の選択もできます。

それでは、実際の広告マネージャの入稿画面を見ながらすべて説明します。

Facebook広告画面
  • 地域
  • 年齢
  • 性別
  • 詳細ターゲット設定
  • 言語
  • つながり

この6つのターゲティングが全てです。

これ以上はありません。

「詳細ターゲット設定」が一番ボリュームのあるセグメントです。

それでは1つ1つ解説します。

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地域

地域について、まずエリアの種別は下記4つから選択できます。

  • この地域のすべての人(そこに自宅または一番最近の位置情報がある人)
  • この地域に住んでいる人(そこに自宅がある人)
  • 最近この地域にいた人(そこに一番最近の位置情報がある人)
  • この地域を旅行中の人(一番最近の位置が自宅から200km以上離れている人)

これを選んだあと、実際のエリアを選択します。

エリアの選択可能な範囲は次のとおりです。

  • 国、都道府県、市区町村、つまり住所の最大単位から、最小単位まで選択できる
  • ピンをたて、そこからの半径を選択できる(1km~80km)
  • エリアの登録個数の上限はなし、いくつでも登録できる
  • 除外するエリアも指定できる

エリア関してのターゲティングはこれが全てで、これ以上のことはできません。

年齢

年齢は次の範囲で選択可能です。

  • 13~65歳
  • 1歳刻みで選択できる

年齢については以上です。

性別

  • 男性
  • 女性
  • すべて(男性と女性両方の場合はこれを選択)

性別は以上です。

詳細ターゲティング設定

ここが一番のボリュームゾーンになります。

少し長くなりますが、がんばって付いてきてください。

まず、最初の大分類は3つ。

  • 利用者層
  • 興味、関心
  • 行動

これが更に細かく別れていきます。

利用者層

学歴

ファイナンス

ライフイベント

子供がいる人

交際

仕事

興味、関心

スポーツ・アウトドア

テクノロジー

ビジネス・業界

フィットネス・ウェルネス

レジャー施設

家族と交際関係

買い物・ファッション

趣味・アクティビティ

食品・飲料品

行動

Remadan

Soccer

その他のカテゴリ

デジタルアクティビティ

モバイルデバイスユーザー

多文化

政治(米国)

旅行

海外在住者

消費者の分類

記念日

購入行動

この1つ1つの分類から更に細かい分類を設定することが可能です。

これをすべて羅列すると何百、何千というセグメントになるため、広告マネージャーから指定したい分類をドリルダウンしていって見てください。

言葉

ターゲティングした地域で一般に使われていない言語をターゲットにした広告を掲載する場合のみその言語を入力します。

例.「日本に住んでいるが、英語を話す人」→エリアで「日本」を選択し、言語で「英語」を選択する。

つながり

あなたが作成したFacebookのページ、イベント、アプリに「いいね!」を押した人、使用した人、さらにはその友達、を指定できます。

それではこれが身についたところで以上になります。

Facebook広告のターゲティングを理解できる

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