リスティング広告を上位表示させる方法。入札の仕組みとか、品質スコアとか。

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お金を払ってリスティング広告を行いたいあなた。

リスティング広告で上位表示したいが、その仕組みがよくわからないですよね。

そんな方にするちょーざっくり解説します。

Google広告の専門用語って一言で言うと「カタカナ多すぎ」。正直意味不明です。
では、分かるように説明します。

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リスティング広告の予算と入札(オークション)


リスティング広告の表示の順番は入札で決まります。広告オークションです。
は?って感じですよね。

オークションと言ったら、一般的に言うとセリです。

美術品が前に現れ、会場の人が「10万!」「100万!」というあれです。

つまり、お金をいっぱい払えば払うほど、上位に表示されます

上位に表示されるとクリック率が上がるので、広告効果が期待できます。

そのいくらまで払って良いか、という金額の枠を予算と呼び、その予算の決め方は主に2種類あります。

  • 1日の予算
  • 上限クリック単価

なんだそれ?

それは、一日どれだけの費用をかけられるか(1日の予算)ということと、一回クリックされるたびにどれくらい払って良いか(上限クリック単価)ということです。

一回のクリックの予算を決めずに、一日の予算だけ決めると、クリック単価が高すぎたら例えば「あれ今日2回しか表示されていない」となるますよね。

逆に一日の予算を決めずに、一回のクリック単価だけ決めると、「うわ!一日で10万も課金されちゃった!」となりますよね。

なので、両方必要なのです。

リスティング広告の品質スコア

Google(もしくはYahoo)のすごいところは、「お金だけでの入札ではない」というところです。

「お金だけ払えば広告が最上位に表示される!」と考えるお金持ちの人がいたとします。

しかし、そのお金持ちの人の出す広告が「アダルト系の商品」「広告文と実際の飛び先の情報がちぐはぐ」等問題を含んでたとしましょう。

そのような広告が検索上位に表示されると、検索エンジンのブランドが落ちますし、ユーザーとしても「なんか使いづらいな」というふうになってしまいます。

そこで、Google(Yahoo)は「広告の品質」を評価する仕組みを作りました。

それが品質スコアという指標になります。

品質スコアは大体下の3つで自動的に評価されます。

  • クリック率
  • 検索クエリと、広告のタイトル&説明文が一致していること
  • 広告の飛び先のLPが使いやすく、内容的にも問題ないこと

またまた、なんだそれ?

クリック率

「クリック率」は、その広告が表示されたうちどれくらいクリックされたかという割合、もしくはAI(検索エンジン)が「この広告文はこのくらいの率でクリックされるであろう」という想定されるクリック率を言います。

クリック率が高ければ高いほど、それはユーザーの求めている広告であると認識され、その広告の品質は高いと評価されます。

検索クエリと、広告のタイトル&説明文が一致していること

「検索クエリと、広告のタイトル&説明文が一致していること」の、「検索クエリ」とはユーザーが検索する実際のワードのことを言います。

そのワードと広告文にかかれている文字がずばり一致していると、それはユーザーの求めている広告であると認識され、その広告の品質は高いと評価されます。

厳密に言うと、実際にユーザーが検索されるワード(検索クエリ)は誤字や脱字が入ることが多いので、その際は、それを表現のゆらぎとして検索エンジン側が判断し広告で登録した「キーワード」に変換されます。

したがって、「キーワード」と「広告文」が一致していること、と言い換えることもできます。

例えば、ユーザーが「スニーカー  おすすめ」と検索したとします。

そうすると「おすすめの蒸れないスニーカー!有名ブランド品を特別特価で販売!」みたいな広告があったとすると、すべてのワードが入っているため、広告の品質が高いと評価されます。

広告の飛び先のLPが使いやすく、内容的にも問題ないこと

リスティング広告の飛び先のサイトについても、広告評価には関わってきます。

いくら広告がユーザーの目を引く文章であっても、肝心なコンテンツである、その飛び先のサイトがダメダメであったら、ユーザーとしては不利益です。

そこでそのサイトの評価、具体的には、「モバイル対応しているか?」「ユーザーの検索ワード(もしくは広告文)と関連性の高い内容が記されているか」といったもので評価されます。

「ユーザーの検索ワード(もしくは広告文)と関連性の高い内容が記されているか」は、ブログの記事を書く際にも、キーワードを設定し→タイトルにキーワードを入れ→H2のタイトルにもキーワードを入れ→そのワード(ユーザーの抱えているとされる問い)を解消できるものがSEO的に評価される、と同じ考え方です。

通常検索の「タイトル」と「広告文」を同じものとして考えれば問題ありません。

まとめ

  • リスティングの広告文の掲載順位は、入札で行われる。
  • その入札は、お金だけでなく広告の品質も考慮される
  • 結論:お金をいっぱい払い広告の品質を高めていけば、上位表示される
  • 広告の品質は3つの箇所できまるので、それぞれ注意しよう!

それでは以上です!

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